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ARNE EMIL JACOBSEN アルネ・ヤコブセン

世界一のベストセラーで多くの人に親しまれる「アルネ・ヤコブセン(ARNE EMIL JACOBSEN)」
北欧家具の世界的ブームを築くきっかけともなった彼の作品は、素朴でありながら機能的で、使う人に「家具本来の良さ」を教えてくれます。

オックスフォードのセンとキャサリン大学・デンマーク銀行などの建築、そしてモダンデザインの先駆けとなった家具で知られる「アルネ・ヤコブセン(ARNE EMIL JACOBSEN)」。
作品それ自体はもちろん、建築とその内部のインテリアまでをトータルなイメージとして作り上げる、一貫したデザイン性でも高い評価を受けるデザイナーです。
「アルネ・ヤコブセン(ARNE EMIL JACOBSEN)」は、1902年、デンマークのコペンハーゲンに生まれました。もともとは画家を志していましたが、友人の建築家に勧められたことをきっかけに、デンマーク王立芸術アカデミーで建築を学ぶこととなります。在学中の1925年にはすでに、パリ万博のデンマークパヴィリオンにおける椅子の設計に参加していました。卒業後にはパウル・ホーセンの事務所に勤務し、1929年にはモダニズムを全面に押し出した家の発表に関わります。その成功により、「アルネ・ヤコブセン(ARNE EMIL JACOBSEN)」の名はデンマーク全土に広まりました。その後も数々の建築を次々と手掛け、彼の建築人生は順風満帆に見えました。しかし1940年、デンマークがナチスドイツの支配下に置かれると、ユダヤ人であった彼は同じユダヤ人で同業の友人、ポール・ヘニングセンと共に亡命。亡命中はほとんど建築の仕事はせず、静かな日々を送りました。彼が建築作品で得た賞賛以上に世界的な賞賛を得ることとなる「家具デザイン」に着手し始めるのは、帰国後の1950年代のことです。1952年には、代表作のひとつであり、今なお世界中で愛用されているチェア「アント・チェア」を発表。世界初の三次元形成合板で設計されたこの椅子は、その細い脚と、中心部が細い背もたれから連想される「蟻」の名で親しまれています。存在感のあるフォルムと持ち運びのしやすさから、さまざまなシーンで採用されているチェアです。そして、その「アント・チェア」のバリエーションのひとつとして1955年に発表された「セブン・チェア」は、今や「北欧デザインの誇り」とも言われる名作。世界一売れている椅子として、ギネスブックの記録を更新し続けています。
木と金属の組み合わせでつくられたチェアは、どのようなインテリアにも自然に溶けこむ、素朴なデザイン。あるときはダイニングチェア、あるときはオフィスチェア。またあるときはウエルカムチェアと、シーンを選ばずに使えることから、世代・性別を問わず、常に人気の椅子です。その他にも彼は、「スワンチェア」や「エッグチェア」などの椅子をはじめ、自身作の建築に合わせた照明や食器類なども手掛けました。
世界一のベストセラーで多くの人に親しまれる「アルネ・ヤコブセン(ARNE EMIL JACOBSEN)」
北欧家具の世界的ブームを築くきっかけともなった彼の作品は、素朴でありながら機能的で、使う人に「家具本来の良さ」を教えてくれます。
 

この記事のカテゴリー:デザイナーズ

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