Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加 Check  
  • 出張買取について
  • 持込買取について
  • 宅配買取について

ブランド家具のご紹介 | 取り扱っているブランドのご紹介

TOM DIXON トム・ディクソン

単なる家具と呼ぶにはあまりにもアーティスティック、独創性に富んだ作品。
「トム・ディクソン(TOM DIXON)」にしか作り得ない、ユニークでポップな中に洗練された美を持つ家具の数々は、多くの人を魅了してやみません。

「トム・ディクソン(TOM DIXON)」は、チュニジア生まれのプロダクトデザイナーです。
デザインに携わる以前は音楽プレーヤー、DJなどの経験も持ち、独自の世界観で象られたフォルム、画期的なプラスティックの活用による完成度で、多方面から注目を集めています。そのデザイナーとしての異色さは、彼がデザイナーを目指すに至った経緯からも、すでに見て取ることが出来ます。1959年に生まれた彼は、その数年後にはイギリスに移住。1980年にはチェルシー・アートスクールに入学しますが、バイク事故に遭った影響でわずか半年で中退することになりました。そしてその後3年間、入院生活を余儀なくされます。しかし、そのバイクこそが、彼のデザイナー人生を大きく動かすものでした。バイクの修理をきっかけに溶接の技術を身につけた「トム・ディクソン(TOM DIXON)」は、街中の廃品などを使ってオブジェ・家具を作り始めます。それが人々の注目を集め、やがて彼は本格的にプロダクトデザイナーの道へ進むことを決意したのです。
1984年には、ロンドンでおこなわれたデザイン・ムーブメントの活動にも参加。彼らの活動により、当時停滞しつつあったイギリスのデザイン界が再び盛り上がりを見せたことはよく知られています。同年、「トム・ディクソン(TOM DIXON)」の名が世に知れるきっかけとなった、スチールフレームの「Sチェア」を発表。イタリアの名門家具ブランド「カッペリーニ」から発売された、スチール素材を美しく優雅な印象で形にしたこのチェアは、今や彼のアイコンのひとつと言われる代表作。ニューヨーク近代美術館のパーマネント・コレクションとして常設もされています。その後は椅子としても使えたり、見る角度によって違った雰囲気を醸し出す斬新なフロアランプ「ジャック・ライト」を始め、画期的なアイデアが盛り込まれた作品を数多く製作。2000年には、イギリス産業へ貢献した功績が評価され、大英勲章を受章します。そして2002年には、独自ブランド・メーカーである「トム・ディクソンLtd」を設立。単なる家具と呼ぶにはあまりにもアーティスティック、独創性に富んだ作品を発表し続けるブランドの代表として、確かな地位を築き上げました。
「トム・ディクソン(TOM DIXON)」にしか作り得ない、ユニークでポップな中に洗練された美を持つ家具の数々は、多くの人を魅了してやみません。

この記事のカテゴリー:デザイナーズ

(※ 本コンテンツの文章を無断転載することを固く禁じます。転記する場合は、必ずご連絡ください。)

pagetop | ページの先頭へ戻る

取り扱いブランド

海外家具メーカー


国内家具メーカー


インテリアショップ


デザイナーズ