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PIERO LISSONI ピエロ・リッソーニ

シンプルで汎用性に優れ、それでいて上質さ、エレガントさを感じさせる「ピエロ・リッソーニ(PIERO LISSONI)」の家具。
常にデザインの先を見据えた哲学が息づく作品は、空間に存在感を与え、使う人に快適性をもたらします。

「ピエロ・リッソーニ(PIERO LISSONI)」は、現代イタリアの巨匠と言われるひとり、幅広い製作を手掛けるデザイナー・建築家です。もっともよく知られている住宅設計をはじめ、グラフィックデザイン、アートディレクション、そしてインテリア・プロダクトデザインを手掛ける人物。家具に関しては独自のデザイン哲学に基づいた作品をさまざまな名ブランドとのコラボレーションで生み出し、人気を博しています。
1956年、イタリアで生まれた「ピエロ・リッソーニ(PIERO LISSONI)」は、ミラノ工科大学を卒業後、1986年に「スタジオ・リッソーニ」を設立しました。デザインを必要とするものなら何でも手掛けていると言っても過言ではない彼は、プロダクトデザイン・建築をはじめ、ショールームや個人住宅、ラグジュアリーホテルといったトータルでのデザインまでにも取り組んでいます。その具体的な作品を挙げれば、世界的に名が知れている場所ばかりですが、日本国内でも広く認知されているものといえば、カッシーナの各ショールーム、そして「三井ガーデンホテル銀座プレミア」などでしょうか。
常に勢いを増す彼独自の哲学は、「決して特定の目的・用途のためにデザインするのではなく、人類のためにデザインする」というもの。それはその幅広い製作経歴にもよく表れていますが、家具のデザインひとつ取っても、その重みを感じ取ることが出来るでしょう。とりわけ、イタリアインテリア界でもっとも栄誉ある賞「コンパッソ・ドーロ」を受賞したシステムキッチンや、人が座って心地よいことを何よりもまず考えられたダイニングチェアなどは、その真髄とも言えるものです。余計な装飾が一切されていない、洗練された美しさ。その簡潔さは、「ピエロ・リッソーニ(PIERO LISSONI)」の作品すべてに共通するものであり、特に「カッシーナ」や「カルテル」との提携で作り出されたダイニングチェアの多くでは、広めに作られた座面・背もたれを統一する直線的な美が特徴となっています。2010年には「EVE」「NAAN」「ROTOR」「TOOT」など、名前の回文のように二面性を持たせることがコンセプトの、ユーモアにも満ちたシリーズを発表。その機能美とデザイン性の高さで、既に人気のラインナップとなっています。
シンプルで汎用性に優れ、それでいて上質さ、エレガントさを感じさせる「ピエロ・リッソーニ(PIERO LISSONI)」の家具。常にデザインの先を見据えた哲学が息づく作品は、空間に存在感を与え、使う人に快適性をもたらします。
 

この記事のカテゴリー:デザイナーズ

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